カーブファイナンス/CRVの買い方は?通貨の特徴や今後を解説!購入できる取引所もご紹介

この記事を読んでいるあなたは、

  • 仮想通貨カーブファイナンス/CRVの買い方を知りたい
  • 仮想通貨カーブファイナンス/CRV購入するのにおすすめの取引所は?
  • 仮想通貨カーブファイナンス/CRVの特徴や将来性が知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「仮想通貨カーブファイナンス/CRVの買い方や、通貨の特徴、今後の将来性」についてお伝えしていきます。

なお、草コイン購入におすすめの仮想通貨取引所については以下記事を参考にしてみてください。

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2022年おすすめの仮想通貨取引所はこれだ!

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カーブファイナンス/CRVとは

Curve Finance 買い方

カーブファイナンスとは、分散型取引所「Curve Financ」内で取引できるトークンのことです。

2022年1月現在、時価総額は1,432億円でランキングは65位となっています。

後述しますが、Curve Financはステーブルコインに特化した分散型取引所取引所(DEX)です。

DEXとは?
分散型取引所のこと。
中央の管理者が存在せず、ユーザー同士が直接取引できるようになっています。

Curve Financのホームページを開くと、作成年代の古い画面に見えて使いづらそうに見えるかもしれません。

しかし概要を把握することで、機能性の高い便利なツールとして使えます

本記事ではこのようなCurve Financ/カーブファイナンスについて紹介していきます。

通貨名カーブファイナンス(Curve Finance)
通貨シンボルCRV
特徴
  • ステーブルコインに特化したDEX
  • 流動性マイニングである
  • DeFi全体のロック数が3番目に多い
  • ガス代が安価である
  • インパーマネントロスが発生しにくい
  • 注文時と確約字のコイン価格変動が起こりにくい
  • イールドファーミングでローリスクに資産運用ができる
主な取扱取引所バイビット
公式サイトhttps://curve.fi/

カーブファイナンス/CRVの特徴

Curve Finance 買い方

ここからは、カーブファイナンスの特徴を紹介していきます。

カーブファイナンスの主な特徴は、以下の6つです。

  • ステーブルコインに特化したDEX
  • 流動性マイニングである
  • DeFi全体のロック数が3番目に多い
  • ガス代が安価である
  • インパーマネントロスが発生しにくい
  • イールドファーミングでローリスクに資産運用ができる

それぞれ詳しく紹介していきます。

ステーブルコインに特化したDEX

カーブファイナンスの特徴、1つ目は「ステーブルコインに特化したDEX」です。

Curve Financeでは、多くのステーブルコインがプールに集められます。

ステーブルコインとは?
ステーブルコインとは値動きの安定した仮想通貨のことで、決済手段になったり法定通貨となったりすることが期待されています。

しかし分散型取引所(DEX)では流動性を保つのが難しく、Curve Financeは流動性を維持するためイールドファーミングを導入しました。

イールドファーミングとは?
保有している仮想通貨をDEXに預け入れることで、流動性を保つシステムのこと。
取引所側は負担なく流動性の維持が可能であり、仮想通貨を預け入れた側は金利で稼ぐことができます。

流動性が高い取引所であるということは、利用者にとって送金しやすい仮想通貨が多いため利便性が高いといえます。

イールドファーミングといった工夫をしたCurve Financeは、現在でもよりステーブルコインに特化した便利なプラットフォームへと進化中です。

流動性マイニングである

カーブファイナンスの特徴、2つ目は「流動性マイニングである」です。

プラットフォームCurve Financeでは、AMM(Automated Market Maker:自律的マーケットメイカー)を採用しています。

またCurve Financeのような分散型取引所が成り立つには、通貨の取引をする人と流動性プールをする提供者が必要です。

このような流動性マイニングである取引所には、Curve Financeの他に「Uniswap」、「Sushiswap」、「PancakeSwap」があります。

DeFi全体のロック数が3番目に多い

カーブファイナンスの特徴、3つ目は「DeFi全体のロック数が3番目に多い」です。

ロック数は非常に重要な指標であり、ユーザーと流動性プールの間で行われる取引の量のことを指します。

DeFi領域全体の総ロック数をランキング付けしている「DeFi Pulse」というサイトによると、Curve Financeは3番目に多いです。

2020年8月にローンチしてからすぐに人気高騰したこともあり、現在は約80億円を超える金額がロックされています。

ガス代が安価である

カーブファイナンスの特徴、4つ目は「ガス代が安価である」です。

ステーブルコイン同士の取引に手数料(ガス代)がかかり、Curve Financeでは他と比較して安くなっています。

たとえば先述した「Uniswap」、「Sushiswap」、「PancakeSwap」は、ガス代が取引金額の0.3%ほどかかります。

しかしCurve Financeは0.04%ほどの手数料で済むため、多額の取引を行う人にとっては嬉しい特徴です。

インパーマネントロスが発生しにくい

カーブファイナンスの特徴、5つ目は「インパーマネントロスが発生しにくい」です。

インパーマネントロスとは?
預け入れた仮想通貨の価値が下がることで発生する、金額損失のこと。

Curve Financだけではなく、流動性マイニングである取引所ではこのインパーマネントロスが発生します。

しかしCurve Financは価格が安定しているステーブルコインで取引されているため、変動が少ないです。

カーブファイナンスを預けて複利収入を狙っている人にとっては、記載のある年利率で運用できるのがメリットといえるでしょう。

イールドファーミングでローリスクに資産運用ができる

カーブファイナンスの特徴、6つ目は「イールドファーミングでローリスクに資産運用ができる」です。

先述したとおり、イールドファーミングを利用することで預けた側は複利収入が得られます。

インパーマネントロスが起きる可能性も低いといえ、他の仮想通貨と比較してローリスクに資産運用ができるといえるでしょう。

カーブファイナンス/CRVが購入できるおすすめの取引所はバイビット

Curve Finance 買い方

カーブファイナンス/CRVを取り扱っている中で、もっとも人気のある仮想通貨取引所が「バイビット」です。

バイビットは、130カ国以上のユーザーが利用しており、世界的に人気のある仮想通貨取引所なので、日本人のユーザーも多くいます。

主なおすすめポイントは、以下の3つです。

  • サイトが使いやすい
  • サーバーが強い
  • 最大100倍のレバレッジ

海外の仮想通貨取引所に抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、口座開設までのプロセスも非常に簡単なので、初心者にもおすすめです。

また、日本人向けのサポートが充実しているため、英語が苦手な人でも問題ありません

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取り扱い通貨数60
最大レバレッジ100倍
取引所手数料Maker : -0.025% / Taker : 0.075
通貨の送金手数料無料
入金手数料無料
出金手数料無料
アプリあり
運営会社Bybit Fintech Limited

カーブファイナンス/CRVの買い方/購入方法

Curve Finance 買い方

ここからはカーブファイナンス/CRVの買い方について紹介していきます。

今回はカーブファイナンス/CRVを取り扱っている中で、特におすすめの仮想通貨取引所「バイビット」での購入を想定しています。

カーブファイナンスを購入する流れは、以下の通りです。

  1. コインチェックで口座を開設
  2. バイビットの口座を開設
  3. コインチェックでビットコインを購入
  4. バイビットにビットコインを送金
  5. バイビットでカーブファイナンス/CRVを購入

バイビットは日本円の入金に対応していないので、国内仮想通貨取引所から送金する必要があります。

海外の仮想通貨取引所とはいえ、日本語に対応している取引所も多く、難しい操作もありません

それぞれステップごとに詳しく紹介していきます。

コインチェックで口座を開設

トロン/TRXの口座開設

まずは国内の仮想通貨取引所で、口座を開設しましょう。

ビットコインを取り扱っているなら、どこでも問題ありませんが、おすすめは「コインチェック」です。

取扱通貨数も国内の仮想通貨取引所の中では多く、操作性も高いので、初心者ならコインチェックにしておきましょう。

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※コインチェックは東証一部マネックス傘下のサービスです。

バイビットの口座を開設

バイビット口座開設

次にバイビットの口座を開設しましょう。

初心者に海外の仮想通貨取引所はハードルが高く感じるかもしれませんが、日本語にも対応しており、操作方法も国内の仮想通貨取引所と大きな違いはありません。

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バイビットビデオ説明画面

登録はメールアドレスとパスワードを設定するだけです。

設定したメールアドレスに添付される認証コードを入力してログインすると、上のような取引ガイドの画面が表示されます。

コインチェックでビットコインを購入

次にコインチェックでビットコインを購入しましょう。

コインチェックは非常に使いやすいので、購入までの流れで迷うことはないでしょう。

  1. コインチェックにログインして、画面上の「ウォレット」を選択する
  2. ウォレットページの「コインを買う」を選択して、「ビットコイン」をクリックする
  3. ビットコインの数量と金額を確認する
  4. 表示されている「OK」をクリックして購入完了

購入が確定すると、キャンセルは絶対にできません

「数量」と「金額」は必ず確認しておきましょう。

バイビットにビットコインを送金

バイビット資産

次に購入したビットコインを「コインチェック」から「バイビット」に送金します。

仮想通貨を送金するためには「アドレス」が必要です。

バイビットにログインして、画面右上「資産」から「現物アカウント」をクリックしましょう。

「現物アカウント」のページが表示されたら、ビットコインの「入金する」を選択して「アドレス」を発行します。

このときにアドレスのコピーを間違えてしまうと、正しく送金できません

つまり、送金時に資産が消えてしまいます

コインチェックから送金するときに入力するので、必ず正しくコピーしておきましょう。

ビットコインでカーブファイナンス/CRVを購入

バイビット買い方

ビットコインの送金が完了したら、バイビットにログインしましょう。

画面左上「現物」「デリバティブ」の希望する取引の中からカーブファイナンス/CRVをクリックしてください。

バイビット購入画面

希望する取引の中からカーブファイナンス/CRVをクリックすると、上のような画面が表示されます。

「注文価額」を希望の金額に変更し、「CRVを買う」をクリックしましょう。

USDT建てで購入する場合は、USDTに両替する必要があります。

以上で、カーブファイナンス/CRVの購入方法は完了です。

仮想通貨取引には、必ずリスクが伴います。

特に、送金には資産が消えてしまう可能性があるので、注意しておきましょう

カーブファイナンス/CRVの将来性

Curve Finance 買い方

結論からいうと、カーブファイナンスの将来性は高いといえます。

なぜならDeFi領域のサービスを利用する際には、非常に便利なツールだといえるからです。

正直、2022年1月現在では日本国内のユーザーは少ないといえます。

しかしカーブファイナンスの強みが普及し、価格安定のステーブルコインに注目が集まれば一気に価格高騰すると予想できるでしょう。

流通数が少ない現在こそ、これからの未来に期待できます。

カーブファイナンス/CRVの買い方、特徴、将来性まとめ

Curve Finance 買い方

今回は、仮想通貨カーブファイナンス/CRVの買い方や、通貨の特徴、今後の将来性についてお伝えしました。

カーブファイナンスとは、分散型取引所「Curve Financ」内で取引できるトークンのことです。

現在、カーブファイナンスでは約80億円を超える金額がロックされているのが特徴といえます。

さらにイールドファーミングといった工夫をしたCurve Financeは、現在でもよりステーブルコインに特化した便利なプラットフォームへと進化中です。

これらにより今後も価格が上がる可能性は十分にあるので、購入してみる価値はあるでしょう。

なお、草コイン購入におすすめの仮想通貨取引所については以下記事を参考にしてみてください。

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